気になるものには巻かれろ。

本とうどんとアメリカ横断

「ねぇ、アメリカ横断してなんの意味があるの?」

先日、日本にいる友人にこんなことを言われた。




「大変そうだけど楽しそうだね。でも、アメリカなんか横断してなんの意味があるの?」




思いがけない質問にハッとした。正直なところ、考えたことがなかったからだ。
旅に出ようと決めたきっかけも100%思いつきで、「とりあえず1度だけ、普通ではないことをしてみたい」というものだった。

「文章を書くことが好きだから、普通の旅行では感じられない、見られないことを伝えよう!ぴったりじゃないか!」と。




そんな旅の途中、自分の中に楽しさとは別に "焦り" を感じた日があった。その日は疲労のピークから移動距離がすごく短かった日だ。


日本にいるときは味わったことがない感覚だった。もちろんその日も、見たことがない文化や景色を見ることができてすごく楽しかった。じゃあなんで "焦り" なんか感じるんだろう。

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気づいた、それは「期間」を実際に体感しているからだ。いついつの期間まで次の町にいかなければ帰国の日に間に合わなくなる。前に進まなければ「期間」が終わってしまう。そんな "焦り"。


日本で生活しているときは考えもしなかった。いや、感じられなかっただけかもしれない。人生という「期間」があるのに。
日々堕落した生活を送り、少しの幸せを感じるだけで満足し、前へ進むことを忘れていた。ありがちな大学生活だ。





1年ほど前、あるブログを読んだ。フリーライターの「さえりさん」という方のブログだ。
彼女のブログには「平和すぎるのは毒だと感じた」という記事がある。

彼女はスペインの "バレンシア" で、「平和でのんびりした幸せがあるがゆえに、向上心がなくなってしまい焦りを感じた」という気持ちをつづっている。

saeri.me



1年前ブログを読んだ私はこう思っていた。「平和でいいじゃん。のんびりした幸せと少しのお金があれば充分じゃん」と。



アメリカ横断している今、思い返すと"日本"が私にとっての"バレンシア"だったのかもしれない。

お金を払えば好きなものを食べられるし、さびしくなれば友人や好きな人に会いに行ける。簡単に幸せを手に入れることができて、現状に満足してしまう。

小さな幸せだけが渦巻いたのんびりした生活の中 "停滞" することが幸せなんだと私は本気で思っていた。悪くいえば "向上心" はなかった。

でもそれがすべて間違いだとはいえない。幸せの感じ方なんか人それぞれだから。ただ今の私は、「僕らは前へ進むことに意味があるんじゃないか」と思っている。


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しかし今でも私はそんな日本は好きだ。だけどアメリカ横断で感じた "焦り" の気持ちは忘れちゃいけないとおもった。
そして、自分の向上心や考え方次第で、これからの日本での生活は "アメリカ横断" にも "バレンシア" にもなりうるということも。それはどこにいても同じだとおもう。

この旅のゴールはニューヨークではなく、日本に帰って来たあともこの "焦り" を持ち続けることだと。ただし余裕ある "焦り"。





だから今、私はあの友人にこう言いたい。 「この旅の意味も、何を得られて何が成長するかもわからない。でもアメリカは "ゆっくりでも、たまに休んでもいい。それでも人生という期間の中、前へ進むことが大事だよ" ということを教えてくれたよ」 と。


今思えばアメリカ横断を決意したきっかけも、幸せを感じていた根底には焦りがあったのかもしれない。自覚がなかっただけで。





今ならさえりさんのこの記事にも共感できる。



ちなみに書くことが、伝えることが好きになったきっかけは彼女の記事を読むようになってからだ。
僕の心を動かした人のひとりだと、勝手におもってる。



※余談ですが、8/9に書籍が発売されているみたいです。『口説き文句は決めている』本屋で見かけたらぜひ手にとってみてください!

私も、帰国して2番目に行くところは本屋に決定しました(1番目は丸亀製麺)

口説き文句は決めている

口説き文句は決めている









長い、長い前置き。読んでくださった方本当にありがとうございます!本編です。



8/6 朝 ニューメキシコ州「トゥクムケアリ」を出発し、向かいましたテキサス州「アマリロ」!


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道中、地面からはえた車を発見!!


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近くでスプレーを買うことができて、落書きしていいみたいです。


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どこの国のひともこういう落書きするんですね。羨まし…微笑ましい!



アマリロは少し都会!安い宿や自転車屋さんもありました。ここまで来たら真ん中の「オクラホマシティ」までもうすぐです。



8/7



アマリロを出発し、次なる町は「シャムロック」

俄然テンションが上がります!なんたってUVERworldの代表曲じゃないか。


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UVERworldファンの友人に伝えると


「うっわまじで!?そんな町あるん!?住むしかないやんそんなん!次は白昼夢って町探して!」


と、興奮がおさまらない様子でした。

友人よ、白昼夢は日本語だ。

あとこんな町だぞ住むのか?

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ここら辺も観光地はないみたいですね。

足早にオクラホマシティへ向かうとします。




短めですが、おやすみなさい。


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テキサス州 シャムロック

「もしかしてアメリカ人ってみんな親切なの?」

先日、ロサンゼルスからグレイハウンドというバスに乗った。時間は夜の12時、バス内は乗客の寝息が響いていた。


途中のバスストップに停車したとき、非常に騒がしい男性が乗り込んできた。座ると同時にひとりごとを喋り始め、周りも迷惑しているようすだ。一向におさまらないひとりごとは私も含め乗客をイライラさせていた。


「こういう人いるよなぁ」そう思いながら私はイヤホンをつけた。なにもできなかった。いや、"なにもしようとはしなかった"。


しかし、私以外の乗客は違ったのだ。堪忍袋の緒が切れたアメリカ人たちは一丸となって注意し、男性を責め立てた。運転手までもがバスを途中で停止させ「これ以上うるさくするなら途中で降ろすぞ!」と怒鳴った。


その光景を端から見ていた私は国民性とは別に"恥ずかしさ"を感じた。
ああ、そうだ日本人ってこうだ。私も含め日本人は基本的に"我慢"する。自分の意見を表に出さないことが多い。


例えば、自分が乗っている電車の車両に騒がしい乗客が乗り込んでくるとする。すると、私も含め基本的に見ぬふりもしくは他の車両に避難をするかもしれない。こういう点が日本人は"シャイ"といわれる要因だと思う。この"自分の意見を出し惜しむ性格"は誇るべきではないと私は思った。





毎日の自転車の走行中、非常に嬉しいことがある。対向車線の運転手がよく手を振ってくれたり、親指を立てて「グッド」とサインをしてくれる。途中で立ち寄るマーケットで「グッドラック」と声をかけてもらうことも。


「あーアメリカ人ってすごく親切だ!みんな優しいなあ!」そう思った私はある日、アメリカで仲良くなったジャスティンという男性に質問をしてみた。




ジャスティン、アメリカの人がよく応援してくれるけど、みんな親切だね。』



『いや、タカそれは断じて違うよ。勘違いしてはいけない。みんな親切なんじゃなくて、みんな君の"旅をしている"という情熱が好きなんだ。アメリカは親切じゃない人の方が多い。本当に気をつけて旅をしてね。』




そうだった。これまで親切な人との出会いが多くて勘違いをしていた。日本と違い、旅人を狙って襲っている人も必ずいるはずだ。旅の後半、改めてアメリカの治安のことも考え直さないと。



ただ少なくとも、ハリケーン並の豪雨の中雨宿りをしている私に「宿まで乗ってけよ!」と躊躇なく声をかけてくれ、送ってくれた君は親切だよ。


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8/3 AM3:00

ついに乗ることができましたアムトラック!!


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快適すぎてとなりでクルーも眠ってます…。


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快適なまま大都会アルバカーキまで移動します。列車旅もいいもんですね。



同日 AM10:00


眠ってるあいだにニューメキシコ州入ってました。


そして到着アルバカーキ!!


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ただすみませんアルバカーキ、そんなに都会じゃなかったです。期待しすぎてました。


あとへんな植物のトゲ踏んでパンク。散々かよ。


でも気合い入れないとアルバカーキから先は楽しいものは何にもないみたいです。


そんなわけ…


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あるみたいですね…。


あるのは自然と寂れた町とバイソンの剥製(150万)


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ということでこの辺は割愛。


8/4 , 8/5 と何もない町を移動し…


8/6 早朝。


向かいます。テキサス州アマリロ(都会。なんかある。)!



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これGoogleマップで手動で線引いてます。すんげえアナログ!


ニューメキシコ州 トゥクムケアリ



追記

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よろしくお願いします🙇

アメリカの野生動物事情

(この記事には動物の死骸など、少々ショッキングな画像が掲載されています。苦手は方はご注意ください)


アメリカに来てから現時点で21日目。町から町へ移動する際、よく利用する道路がある。「自転車走行可」のフリーウェイだ。日本でいう高速道路に似ている。

そんな中疑問に思った、日本の道路とは明らかに違う点がある。「走行車線が左右逆」「高速道路であるにも関わらず料金が発生しない」
もちろんそれも間違いではないが、なによりも「動物の死骸の数」だ。

アメリカの道路にはたくさんの動物の死骸が放置されている。100キロ区間に10体見なければ少ないほうだ。

中でも数をしめるのが「ウサギ」「カメ」「スカンク 」「アルマジロ」1度だけ「首のないウマ?」の死骸を見かけたこともある。

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なぜこんなにも処理が行き届いてないのだろうか。


例として日本では道路に横たわる死骸を発見した際、ドライバーが市役所や道路の管理局に連絡する。すると、担当者が迅速に清掃してくれるようだ。
そのおかげで、日本の道路で死骸が放置されることはあまりない。

では、アメリカではどうなのか。現地の人に話をきくと、州によって異なるがアメリカにも道路上の死骸の処理業者は存在するようだ。それにも関わらず無数の死骸が放置されているのは、「広すぎてすべての死骸に手がまわらない」もしくは「ドライバーが業者に連絡しない」ことが原因ではないだろうか。

どちらにせよ日本の道路が美しく保たれているのは、日本人の「自分が運転する道路だけは綺麗にしておきたい」という国民性が理由の1つだと思う。








7/30

また更新頻度がグッと減っていました…

毎日150キロ~200キロのサイクル。宿にチェックインしては寝るの繰り返しでした。


さて10日も前のことになりますが。
7/30 自転車のパンクを無事に修理でき、「ウィリアムズ」という町に向かいました。


単刀直入に言うと、この街はすごい!!

ユニバーサルスタジオジャパンのセットかよ!!


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店の中に入ると古き良きアメリカを感じることができて、純粋に1番楽しみ、最も好きな町でした。


本来ならここウィリアムズからグランドキャニオンへ向かう予定でしたが、どうも自転車のタイヤの調子が悪く、スペアのチューブもなかったため泣く泣く諦めました…

いつか必ずリベンジを…


2日間しっかりと観光を楽しみ 8/2早朝、次の町「フラッグスタッフ」へ!



8/2
夕方、到着しました。ウィリアムズからそんなに距離はなく60キロくらいだったでしょうか。

小さいながらも洒落た町で、観光客もたくさん。



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盲目のネコ。かわいい。


そして、この町からついに「あれ」に乗ります!


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そうです、大陸横断鉄道「アムトラック


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西から東へ、東から西へ、何日かかけて観光しながら旅ができるっていうあれです。

(写真撮り忘れたので気になる方は調べてください…)



この列車をちょこっとだけ利用して向かいます、次の街。大都会「アルバカーキ

アメリカの都会は好きではないけど、楽しみだ。



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最初から旅の軌跡、すごく大雑把です。すみません…



この時点では フラッグスタッフ

手だけモーガンフリーマンになりました



日焼けのしすぎで手の甲だけモーガンフリーマンになりました。




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7/28 0時、ロサンゼルスはダウンタウンからバスに乗り、





同日10時、着きましたアリゾナ州キングマン」。



寝てる間にカリフォルニア州ぬけてました。





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なんかキングマンってあれですね、戦隊ヒーロー臭しますよね。








ギンガマンみたいな。




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実際は戦隊ヒーローの「せ」の字もありません。





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町に出てないからかもしれませんが、なんもありません。



ああ、すげぇアメリカ…





ここからその足で東に約80キロ、「ピーチスプリングス」という町を目指します。





よっしゃ!!




気合いを入れたのはいいが、いきなりこの道…。




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まあ、実際はマップの見間違いで全然違う道だったんですけど…。




でも本当の道もほとんど変わらないです。




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途中見つけましたルート66の看板。




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カッコいいわやっぱり。






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バイクもたくさん。




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こうやってのんびり走ってると、到着した頃には夕方に。




そして、泊まるはずだったキャンプサイト








閉まってました……





どうしようもないのでベンチで野宿することに。





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いやほんとに、アリに噛まれるはコバエはうるさいはでさんざんでした。





くれぐれも野宿は決まった場所で。






7/29 最悪の目覚めでしたが、次の町目指します。






ヒステリックルート66を使い、「セリグマン」から「アッシュフォーク」を通り「ウィリアムズ」という町へ。




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途中の道はやはり同じです。広大な大地。





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でもセリグマン!見所満載でした!




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カーズのモデルになった町かな?





名前はわからんけどいました。





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でかすぎるオニオンリングで腹を満たし、




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満喫し、さあアッシュフォークだ!







ってところでまさかのパンク。





応急処置にも時間がかかりそうだったので、その日は予定を変更しアッシュフォークのモーテルへ。





きっと明日こそはウィリアムズへ。









でも、なんでアリゾナには「マン」がつく地名が多いのだろう。



次回までに調べておきます。







現在の総ルート



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アッシュフォーク

自転車の旅ではNG行為かもしれない


アメリカにきて7日目。





と言いたいところですが、本当は12日経っています。




なまけたり、wi-fi環境がなかったり、なまけたりでずいぶん遅れています…








7/27 さあ、ついにきました、マイクロUSBコード?が届く日!





2日間お世話になった激安のゲストハウスをチェックアウトし、荷物を届けてくれる会社へと向かいます。





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まともな写真はないけど、もんのすごくフレンドリーなフィリピンの人とも友達になれたし、




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プールに入ったりダーツしたりと、




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2日間は普通に楽しんでしまいました。









そして、無事ケーブルを受けとることもできました!




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5日ぶりに連絡を返したりネットに繋いだりと、無事にマウスで操作することができ感激。







ご心配をおかけした皆さんすみませんでした。生きてました。







しかしたった5日間ではありましたが、携帯を使えないというのはここまで辛いのかと。


改めて携帯と共に生きていることを実感しました…


むしろ携帯に生かされているのでは。








そしてなによりも、見ず知らずの男の突然の失礼なお願いにも対応してくださったお二方、






ほんっとうにありがとうございました!!





さらに、『これからの旅でまた困ったことがあれば電話ください』というお言葉まで…





本当に感謝しかありません…





親切な対応と応援の言葉に励ましていただき、俄然モチベーションが上がりました!





しかし一方で少し情けない、不甲斐ない気持ちにも。







どなたかのアメリカ横断ブログでも見ました。






僕は自分の意思で旅に出ました。誰かに強制されたわけでも、嫌々でもありません。





「これからなにかハプニングが起きても、誰かに助けを求めよう」





そんな気持ちで旅を続けているといつか、






「厚かましく他人の親切を乞う人間」になるかもしれない。





さまざまな理由はあるかもしれませんが、アメリカに来てからもたくさん見てきました。







これからは旅中の問題はできるだけ自分の力で解決しよう。









と、ほとんど進んでないのにもかかわらず教訓ができました…







ほんと、アメリカに入って1週間もスタートに出遅れたバックパッカーは知る限り唯一。







でもいいんです。順風満帆な旅ほどつまらないものはない!多分!






さあでは急いで先へ進みます!












バスで!!!






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自分の力で!とか言っておきながらいきなりですが、仕方ないんです時間には勝てない。





自転車も一緒に乗せます!





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あと、単純に乗って見たかったんですグレイハウンド。




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夜12時の便でロサンゼルスからラスベガスを経由して、アリゾナ州キングマンという町までとばします。




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「スタートからバスってどうなの?」って思いましたか。






いいんです。色々な交通手段を駆使した「ほとんど」自転車旅です。漕ぐだけが能じゃないです。








ということでついに始まりました、横断旅!





乞うご期待!










現在はもっと進んでるんですけどね。頑張ってブログ追い付きます。





この時点では ロサンゼルス ダウンタウン