気になるものには巻かれろ。

本とうどんとアメリカ横断

アメリカの野生動物事情

(この記事には動物の死骸など、少々ショッキングな画像が掲載されています。苦手は方はご注意ください)


アメリカに来てから現時点で21日目。町から町へ移動する際、よく利用する道路がある。「自転車走行可」のフリーウェイだ。日本でいう高速道路に似ている。

そんな中疑問に思った、日本の道路とは明らかに違う点がある。「走行車線が左右逆」「高速道路であるにも関わらず料金が発生しない」
もちろんそれも間違いではないが、なによりも「動物の死骸の数」だ。

アメリカの道路にはたくさんの動物の死骸が放置されている。100キロ区間に10体見なければ少ないほうだ。

中でも数をしめるのが「ウサギ」「カメ」「スカンク 」「アルマジロ」1度だけ「首のないウマ?」の死骸を見かけたこともある。

f:id:takatobox:20170812040430j:plain

f:id:takatobox:20170812040646j:plain

f:id:takatobox:20170815100001j:plain

f:id:takatobox:20170815095821j:plain

なぜこんなにも処理が行き届いてないのだろうか。


例として日本では道路に横たわる死骸を発見した際、ドライバーが市役所や道路の管理局に連絡する。すると、担当者が迅速に清掃してくれるようだ。
そのおかげで、日本の道路で死骸が放置されることはあまりない。

では、アメリカではどうなのか。現地の人に話をきくと、州によって異なるがアメリカにも道路上の死骸の処理業者は存在するようだ。それにも関わらず無数の死骸が放置されているのは、「広すぎてすべての死骸に手がまわらない」もしくは「ドライバーが業者に連絡しない」ことが原因ではないだろうか。

どちらにせよ日本の道路が美しく保たれているのは、日本人の「自分が運転する道路だけは綺麗にしておきたい」という国民性が理由の1つだと思う。








7/30

また更新頻度がグッと減っていました…

毎日150キロ~200キロのサイクル。宿にチェックインしては寝るの繰り返しでした。


さて10日も前のことになりますが。
7/30 自転車のパンクを無事に修理でき、「ウィリアムズ」という町に向かいました。


単刀直入に言うと、この街はすごい!!

ユニバーサルスタジオジャパンのセットかよ!!


f:id:takatobox:20170812045707j:plain


f:id:takatobox:20170812045925j:plain


f:id:takatobox:20170812050141j:plain


f:id:takatobox:20170812050555j:plain


f:id:takatobox:20170812051003j:plain


店の中に入ると古き良きアメリカを感じることができて、純粋に1番楽しみ、最も好きな町でした。


本来ならここウィリアムズからグランドキャニオンへ向かう予定でしたが、どうも自転車のタイヤの調子が悪く、スペアのチューブもなかったため泣く泣く諦めました…

いつか必ずリベンジを…


2日間しっかりと観光を楽しみ 8/2早朝、次の町「フラッグスタッフ」へ!



8/2
夕方、到着しました。ウィリアムズからそんなに距離はなく60キロくらいだったでしょうか。

小さいながらも洒落た町で、観光客もたくさん。



f:id:takatobox:20170812052242j:plain


盲目のネコ。かわいい。


そして、この町からついに「あれ」に乗ります!


f:id:takatobox:20170812052615j:plain


そうです、大陸横断鉄道「アムトラック


f:id:takatobox:20170812055036j:plain


西から東へ、東から西へ、何日かかけて観光しながら旅ができるっていうあれです。

(写真撮り忘れたので気になる方は調べてください…)



この列車をちょこっとだけ利用して向かいます、次の街。大都会「アルバカーキ

アメリカの都会は好きではないけど、楽しみだ。



f:id:takatobox:20170812054316j:plain


最初から旅の軌跡、すごく大雑把です。すみません…



この時点では フラッグスタッフ